言語切替

  • 目的・用途

本機能は、ユーザーの操作によって表示言語を切り替えられるようにする機能である。

  • 利用方法

画面のヘッダ部分にある表示言語切替のプルダウンを操作する。

または、「[トップページURL]/lang/\」のURLでアクセスする。

  • 利用可能なロール

ロール システム
管理者
リポジトリ
管理者
コミュニティ
管理者
登録ユーザー 一般ユーザー ゲスト
(未ログイン)
利用可否
  • 機能内容

  • ユーザー画面のヘッダ部分に表示言語切替のプルダウンを設ける

    • 選択肢は、【Administration > 設定(Setting) > 言語表示(Language)画面】での「登録言語」に指定されている言語一覧である

    • 「登録言語」に1番上の言語はデフォルト言語とする

    • 選択している言語に対応がない場合、表示言語は英語とする

    • 詳細はADMIN-14-3: 言語表示参照。

  • URLを用いて本機能を利用する場合、【Administration > 設定(Setting) > 言語表示(Language)画面】に表示されている言語なら「登録言語」に指定されていない言語でも利用可能

  • URLに ?next=\<リダイレクト先のパス> を付加することで、直接言語のページに遷移することができる

    • 例:[トップページURL]/lang/en?next=/workflow/
  • 関連モジュール

  • invenio-i18n(WEKOソース内にforkされていない)

  • 処理概要

\ で指定された言語コードが instance.config の BABEL_DEFAULT_LOCALE または I18N_LANGUAGES で定義されたリストのキーに合致した場合、その言語が選択されたことをSessionに保存して言語切替を行ったページにリダイレクトしている。

  • 保存先のSessionは、session[current_app.config["I18N_SESSION_KEY"]]である。

  • コンフィグI18N_SESSION_KEYのデフォルト値は”language”である。

リストに無い言語コードが指定された場合は 404 を返す。

  • 更新履歴

日付 GitHubコミットID 更新内容

2023/08/31

353ba1deb094af5056a58bb40f07596b8e95a562 初版作成

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