Identify
目的・用途
本機能は、Identifyの作成・編集を行う機能である。Identifyとは、リポジトリに関する情報を検索する場合に使用されるものである。
利用方法
【Administration>OAI-PMH>Identify】の順で画面遷移して利用する。
利用可能なロール
ロール | システム 管理者 |
リポジトリ 管理者 |
コミュニティ 管理者 |
登録ユーザー | 一般ユーザー | ゲスト (未ログイン) |
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利用可否 | ○ | ○ |
機能内容
Identify出力に対してリポジトリの情報を設定可能
設定内容
Output Set:チェックボックス
チェックボックスにチェックを入れる場合、OAI-PMHリクエストに対して、正常レスポンスを返す。
チェックボックスにチェックを入れない場合、OAI-PMHリクエストに対して、エラーレスポンスを返す。
エラーと例外状況
Emails:管理者メールアドレスを入れる。
Repository Name:リポジトリ名を入れる。
Earliest Datastamp:Identifyの作成時間を自動で入れる。
フォーマット:YYYY-MM-DD HH:MM:SS
[保存(Save)]ボタンを押すと、設定された内容をIdentify一覧に追加させ、メッセージをIdentify一覧に表示させる
メッセージ:「レコードが正常に作成されました。(Record was successfully saved)」[保存して編集を続ける(Save and Continue Editing)]ボタンを押すと、メッセージを編集画面での上端に表示させ、作成されたIdentiftyの編集を続けることを可能とする。
メッセージ:「レコードが正常に作成されました。(Record was successfully saved)」1つのリポジトリに対して1つしか登録できない。
OAI-PMHのIdentify情報を返戻可能
【Admin > OAI-PMH > Identify画面】上の設定値に基づき、OAI-PMHのIdentifyリクエスト(verb=Identify)に対してレスポンス可能とする。詳細はWeb-API API-2:OAI-PMHを参照。
関連モジュール
Invenio-oaiserver
処理概要
画面表示について
一覧タブ
invenio_oaiserver.admin.IdentifyModelViewが継承しているModelViewからflask_admin.model.base.index_viewが呼び出され、db内のoaiserver_identifyテーブルより情報を取得し画面に表示する。編集タブ
[鉛筆]ボタン押下時、invenio_oaiserver.admin.IdentifyModelViewが継承しているModelViewからflask_admin.model.base.edit_viewが呼び出され、db内のoaiserver_identifyテーブルより情報を取得し編集画面へ遷移する。編集画面で[保存(Save)]ボタンもしくは[保存して編集を続ける(Save and Continue Editing)]を押下時、flask_admin.model.base.edit_viewが呼び出され、編集内容をdb内のoaiserver_identifyテーブルに保存し、更新する。
更新履歴
日付 | GitHubコミットID | 更新内容 |
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353ba1deb094af5056a58bb40f07596b8e95a562 | 初版作成 |