OAIスキーマ
目的・用途
利用方法
【Administration > アイテムタイプ管理(Item Types) > OAIスキーマ(OAI Schema)画面】にて操作する。
利用可能なロール
ロール | システム 管理者 |
リポジトリ 管理者 |
コミュニティ 管理者 |
登録ユーザー | 一般ユーザー | ゲスト (未ログイン) |
---|---|---|---|---|---|---|
利用可否 | ○ |
機能内容
[Add Schema]ボタンを押すと、アップロード画面が表示される。必要情報を入力して[保存]ボタンを押すことで、以下のスキーマとの関連付けを設定できる。
JPCOAR
JPCOAR v1
JPCOAR v2
Dublin Core
DDI
lom
設定内容は以下の通りである
スキーマファイル:必須項目
スキーマを定義したxsdファイル、またはそれを圧縮したzipファイルをアップロードする。
複数ファイルをアップロードできるが、新規設定処理に使用するのは「File Name」で指定された名前のファイルのみである。File Name:必須項目
アップロードしたxsdファイルのファイル名を1つだけ入力する。
入力値の末尾に「.xsd」がない場合、末尾に「.xsd」を加えた文字列を使用する。Schema Name:画面では必須項目と表示されるが、処理上は必須ではない
OAI-PMH出力ができるように、以下のようなスキーマ名を設定する必要がある。
画面で入力せずに[保存]ボタンを押すと、かわりに「Root Name」の入力値を使用する。また、使用する値の末尾に「_mapping」がない場合、末尾に「_mapping」を加えた文字列を使用する。Dublin Coreスキーマ:「oai_dc」
JPCOARスキーマ:「jpcoar」
JPCOAR v1スキーマ:「jpcoar_v1l
JPCOAR v1スキーマ:「jpcoar_v2l
omスキーマ:「lom」
Root Name:必須項目
OAI-PMH出力ができるように、以下のようなルート名を設定する必要がある。
入力値は、「Schema Name」の入力値がない場合に使用するほか、oaiserver_schemaテーブルのnamespacesカラム、target_namespaceカラムの内容を作成するために使用する。Dublin Coreスキーマ:「dc」
JPCOARスキーマ:「jpcoar」
JPCOAR v1スキーマ:「jpcoarlomスキーマ:「lom」
Zip Name
アップロードファイルのフォーマットがzipファイルの場合、必須項目になる。
末尾が「.zip」である入力値が存在する場合に限り、ここで入力したzipファイル名を用いて、zipファイルを展開する。Schema Location
参考情報として、スキーマが定義されているURLを入力する。Comment
コメント
関連モジュール
- weko-schema-ui
処理概要
全ての設定はconfig.pyに定義される。
更新履歴
日付 | GitHubコミットID | 更新内容 |
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|
353ba1deb094af5056a58bb40f07596b8e95a562 | 初版作成 |
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V0.9.27 |