Google Dataset メタデータ出力

  • 目的・用途

本機能は、Google Dataset Search向けのメタデータを出力する機能である。

  • 利用方法

  • アイテムリストから特定のアイテムを選択することで、アイテム詳細画面を構成する要素、構造化データのheaderのタグの一つとして、Google Dataset meta tagが付与されたアイテムメタデータが表示される。利用可能なロール

ロール システム
管理者
リポジトリ
管理者
コミュニティ
管理者
登録ユーザー 一般ユーザー ゲスト
(未ログイン)
利用可否
  • 機能内容

  • Google Dataset meta tagを利用することで、データ検索に特化したGoogle Dataset Searchにメタデータ を登録することが出来る。

  • - 当該アイテムがOAIPMH出力されること

    • Google Dataset の実装にはGoogle Dataset meta tagが必要である。meta tag はOAI-PMHのXML出力と同じ機能を用いて出力される。

      • そのため、OAI-PMH出力をしなければ、Google Scholar meta tagは出力されない。OAI-PMH出力時に、メタデータをXMLに出力すると、該当の情報もGoogle Scholarのmeta tagに出力される。
        OAI-PMH出力時に、メタデータをXMLに出力すると、該当の情報もGoogle Scholarのmeta tagに出力される。

  • - 当該アイテムのアイテムタイプがJPCOARスキーマにマッピングされていること

  • - dc:typeがdatasetであること

  • - dc:titleが入力されていること

  • - datacite:descriptionが50字以上であること

  • 関連モジュール

  • weko_records_ui

  • 処理概要

1. 設定

Google Dataaset出力をすることのできるリソースタイプ

Google Dataset descriptionの最小文字数

Google Dataset descriptionの最大文字数

「WEKO_RECORDS_UI_GOOGLE_DATASET_DISTRIBUTION_BUNDLE」

jpcoarマッピングとGoogle Dataset meta tagとの対応:
別紙「jpcoarスキーマ、schema.org対応表」参照。

2. 実装方法

アイテムリストから特定のアイテムを選択し、アイテム詳細画面を表示する際に、get_google_dataset_metaを使用して、画面を構成する要素として、Google Dataset meta tagをheaderのテンプレートに埋め込む。

  • weko_records_ui.views.default_view_methodからweko_records_ui.utils.get_google_dataset_metaを呼び出して使用する。

  • アイテムの識別子としてoaiが含まれているかを確認する。

    • OAI-PMH出力で使用されるjpcoarマッピングと置き換える形でGoogle Dataset meta tagを付与するため、OAI-PMH出力が出来る状態でなければGoogle Dateset meta tagを出力することは出来ない。

      • 【前提条件】
        USER3-7「1. OAI-PMHスキーマを管理」及び「2. OAI-PMHスキーマをマッピング」が設定済み

  • リソースタイプがdatasetか確認する。

  • Google Datasetにおけるデータの説明部分であるdescriptionが50字以上か確認する。5000字よりも多い場合、5000字以降は切り捨てて登録する。

  • メタデータに含まれるjpcoarタグの種類に対応するGoogle Dataset meta tagをres_dataリストに追加する。

resリストをgoogle_dataset_metaで受け取り、templating.render_templateを呼び出してアイテムメタデータを作成する。

  • 更新履歴

日付 GitHubコミットID 更新内容

2023/08/31

353ba1deb094af5056a58bb40f07596b8e95a562 初版作成

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