引用情報表示
目的・用途
本機能は、引用情報を表示する機能である
利用方法
引用情報表示は、アイテム詳細画面のCite asエリアに表示される。表示のスタイルを「Start typing a citation style」から変更する。
利用可能なロール
ロール | システム 管理者 |
リポジトリ 管理者 |
コミュニティ 管理者 |
登録ユーザー | 一般ユーザー | ゲスト (未ログイン) |
---|---|---|---|---|---|---|
利用可否 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
機能内容
アイテム詳細画面での「Cite as」エリアに引用情報を表示する
- デフォルトスタイル:AAPG Bulletin
「Start typing a citation style」テキストボックスに表示したいスタイルを選択できる
「Start typing a citation style」テキストボックスにスタイルを入力すると、入力された値に合うスタイルが自動提案される
スタイルを選択すると、選択スタイルを適用した引用情報が[Cite as]エリアに表示される
選択スタイルが「Start typing a citation style」テキストボックスに表示される
※それぞれのスタイルに応じて、UIに表示する引用情報が異なる
関連モジュール
weko_records_ui
invenio_records_rest
処理概要
1. 設定
デフォルトスタイルを設定する
デフォルトの設定値:「style= 'aapg-bulletin'」
表示内容
「n.d.」:「no date」の省略( https://docs.citationstyles.org/en/v1.0.1/specification.html#date )
datacite:dateにマッピングしているものを表示する
複数の項目をdatacite:dateにマッピングすると、ランダムに取得して表示する日付のフォーマットとして以下のものに対応する。データがない、もしくは以下のフォーマットに合致しない場合、「n.d.」となる。
YYYY
YYYY-MM
YYYY-MM-DD
以下にマッピングされた項目が出力される
作成者:jpcoar:creatorName
日付:datacite:date
タイトル:dc:title
出版者:dc:publisher
開始ページ:jpcoar:pageStart
終了ページ:jpcoar:pageEnd
使用しているスタイル(packages.txt)
citeproc-py-styles==0.1.2
2. 実装方法
モジュール:
invenio_records_rest.serializers.citeprocにおいてciteproc_stylesを取得する。
weko_records:アイテムメタデータを取得するモジュールである
invenio-records-rest:取得されたアイテムメタデータを引用情報として登録するモジュールである
引用情報の表示スタイルについて
アイテム詳細画面にアクセスする時、引用情報の表示スタイルを「invenio_records_rest」モジュールでの「citeproc_styles」から、取得し表示する引用情報について
アイテム詳細画面にアクセスすると、以下のようなアイテムメタデータをweko_records.serializer.schemas.cslのRecordSchemaCSLJSON」で取得する
公開日
その他のタイトル
言語
識別子登録(DOI)
作成者
内容記述
号
巻
発行日
ページ数
出版者
バージョン
id (pid_value)
選択された表示スタイルによって、上記のアイテムの情報を取得し、「serialize」メソッドで引用情報とし登録し、UIに表示する
invenio_records_rest.serializers/citeproc/CIteprocSerializerを使用する。
【補足】
Cite asの情報での表示言語の優先度は以下の通りです。画面表示言語>英語>アイテム登録時のタイトルの言語
更新履歴
日付 | GitHubコミットID | 更新内容 |
---|---|---|
|
353ba1deb094af5056a58bb40f07596b8e95a562 | 初版作成 |