Change List

  • 目的・用途

公開インデックスごとに「Change List」、「Change Dump」を出力する

  • 利用方法

【Administration > Resource Sync > Change List画面】で操作を行う

  • 利用可能なロール

ロール システム
管理者
リポジトリ
管理者
コミュニティ
管理者
登録ユーザー 一般ユーザー ゲスト
(未ログイン)
利用可否
  • 機能内容

  • Change Listの仕様: http://www.openarchives.org/rs/1.1/resourcesync#ChangeList

  • Change Dumpの仕様: http://www.openarchives.org/rs/1.1/resourcesync#ChangeDump

  • 【Change List画面】で表示されるタブは、【Resource List画面】と同様である。ADMIN-10-1: Resource Listを参照すること

  • 「List」タブにて存在するChange Listを一覧表示する

    • 「List」タブを表示するたびに最新の情報を取得する

    • 表示項目は以下の通りである

      • アクション(編集・削除を表すアイコン)

      • Repository

        • そのChange Listが対象とするインデックス

        • フォーマット:「{インデックスの英語名} \

      • Change List Url

        • 「Change List」のURLを表示する
      • Change Dump Url

        • 「Change Dump」のURLを表示する
      • Status

        • Private/Publish
  • 「Create」タブにて「Change List」、「Change Dump」レコードを作成する

    • 入力情報は以下の通りである

      • Status

        • インデックスのステータスを選択する

        • ラジオボタン:Publish、Private

        • デフォルト:選択無し

      • Repository

        • 対象とするインデックスを指定する
      • Publish date

        • フォーマット:MM/DD/YYYY

        • デフォルト:当日

      • Max change list

        • デフォルト:10000
      • Interval by date

        • 自動実行する日間隔を設定する

        • デフォルト:1

      • Change tracking state

        • チェックボックス:Created、Updated、Deleted

        • デフォルト:すべてのチェックボックスにチェックを入れる

      • Change dump manifest

        • 「Change Dump」ごとに「manifest.xml」ファイルを出力するかどうかを設定する

        • デフォルト:チェック無し

      • Change List uri

        • 「Repository」で選択しているインデックスに応じて、「Change List」のURIを自動的に表示する

        • テンプレートのURL:「https://{weko\_url}/resync/{Index ID}/changelist.xml」

        • 変更不可、無効の状態とする

      • Change Dump uri

        • 「Repository」で選択しているインデックスに応じて、「Change Dump」のURIを自動的に表示する

        • テンプレートのURL:「https://{weko\_url}/resync/{Index ID}/changedump.xml」

        • 変更不可、無効の状態とする

    • [Create]ボタンを押すと、入力内容をチェックし、問題がなければ、「Change List」のレコードを作成し、「List」タブに移動する

      • エラーの場合は以下の通りである

        • 既に設定されたインデックスを選択している場合、以下のようなエラーメッセージを表示する
          エラーメッセージ:「Selected repository has been registered already. Please select another repository.」
      • 「Status」がチェックなしのままでレコードを作成する場合は、Privateが設定される

    • [Create and Add Another]ボタンを押すと、[Create]ボタンを押したときと同様の処理によって設定された内容のレコードを作成して、タブを移動せずに他の「Change List」を作成可能とする

    • [Cancel]ボタンを押すと、設定された「Change List」を追加せずに、「List」タブに移動する

  • 公開インデックスごとに「Change List」、「Change Dump」を出力する

    • 「Status:Publish」の場合、「Change List」及び「Change Dump」を出力する

      • 「Change List」を出力する

        • 「List」タブより「Change List Url」列でのURLを押すと、ブラウザで該当する「Change List」を表示する

        • 「Change List」の表示項目は以下の通りである

          • 表示フォーマット:XML

          • 「capability.xml」のURL

          • Capabilityのタイプ:changelist

          • 該当インデックスに属される更新済みアイテム一覧の「Change List」

          • from-until:「Change List」ごとに対象日

            • フォーマット:YYYY-MM-DDThh:mm:ssZ
        • 「Change List一覧」のサンプル

\<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9" xmlns:rs="http://www.openarchives.org/rs/terms/"**\>**

\<rs:ln href="https://18.182.214.241:8024/resync/capability.xml" rel="up"/>

\<rs:md capability="changelist"/>

\

\https://18.182.214.241:8024/resync/1594710457918/20200717/changelist.xml**\</loc>**

\<rs:md capability="changelist" from="2020-07-17T00:00:00Z" until="2020-07-18T00:00:00Z"/>

\</url>

\

\https://18.182.214.241:8024/resync/1594710457918/20200718/changelist.xml**\</loc>**

\<rs:md capability="changelist" from="2020-07-18T00:00:00Z" until="2020-07-19T00:00:00Z"/>

\</url>

\

\https://18.182.214.241:8024/resync/1594710457918/20200719/changelist.xml**\</loc>**

\<rs:md capability="changelist" from="2020-07-19T00:00:00Z" until="2020-07-20T00:00:00Z"/>

\</url>

\

\https://18.182.214.241:8024/resync/1594710457918/20200720/changelist.xml**\</loc>**

\<rs:md capability="changelist" from="2020-07-20T00:00:00Z" until="2020-07-20T08:59:58.606915Z"/>

\</url>

\</urlset>

  • 「Change List」を出力する
    出力された「Change List一覧」より、日ごとの「Change List」を出力する

    • 「Change List」に表示項目は以下の通りである

      • 表示フォーマット:XML

      • 「capability」のURL

      • 属される「Change List一覧」のURL

      • Capabilityのタイプ:changelist

      • アイテムに登録されているファイルのURL

      • \:アイテムの更新日付

      • 「change」タイプ:created、updated、deleted

    • 「Change List」のサンプル

\<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9" xmlns:rs="http://www.openarchives.org/rs/terms/"**\>**

\<rs:ln href="https://18.182.214.241:8024/resync/capability.xml" rel="up"/>

\<rs:ln href="https://18.182.214.241:8024/resync/1594710457918/changelist.xml" rel="index"/>

\<rs:md capability="changelist"/>

\

\https://18.182.214.241:8024/resync/1594710457918/records/55**\</loc>**

\2020-07-22T01:17:12.177328Z\</lastmod>

\<rs:md at="2020-07-22T01:17:12.177328Z" change="created"/>

\</url>

\</urlset>

  • 「Change Dump一覧」を出力する

    • 「Change List」の「List」タブより「Change Dump Url」列でのURLを押すと、該当する「Change Dump一覧」にアクセスする

    • 「Change Dump一覧」に表示項目は以下の通りである

      • 表示フォーマット:XML

      • 「capability」のURL

      • Capabilityのタイプ:changedump

      • 該当インデックスに属されるアイテムのZipパッケージにアクセスできる「Change Dump」

      • from-until:「Change Dump」ごとに対象日

        • フォーマット:YYYY-MM-DDThh:mm:ssZ
    • 「Change Dump一覧」のサンプル

\<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9" xmlns:rs="http://www.openarchives.org/rs/terms/"**\>**

\<rs:ln href="https://18.182.214.241:8024/resync/capability.xml" rel="up"/>

\<rs:md capability="changedump"/>

\

\https://18.182.214.241:8024/resync/1594710457918/20200717/changedump.xml**\</loc>**

\<rs:md capability="changedump" from="2020-07-17T00:00:00Z" until="2020-07-18T00:00:00Z"/>

\</url>

\

\https://18.182.214.241:8024/resync/1594710457918/20200718/changedump.xml**\</loc>**

\<rs:md capability="changedump" from="2020-07-18T00:00:00Z" until="2020-07-19T00:00:00Z"/>

\</url>

\

\https://18.182.214.241:8024/resync/1594710457918/20200719/changedump.xml**\</loc>**

\<rs:md capability="changedump" from="2020-07-19T00:00:00Z" until="2020-07-20T00:00:00Z"/>

\</url>

\

\https://18.182.214.241:8024/resync/1594710457918/20200720/changedump.xml**\</loc>**

\<rs:md capability="changedump" from="2020-07-20T00:00:00Z" until="2020-07-20T09:01:55.926748Z"/>

\</url>

\</urlset>

  • 「Change Dump」を出力する
    出力された「Change Dump一覧」より、日ごとの「Change Dump」を出力する

    • 「Change Dump」に表示項目は以下の通りである

      • 表示フォーマット:XML

      • 「capability」のURL

      • 属される「Change Dump一覧」のURL

      • Capabilityのタイプ:changedump

      • アイテムに登録されているファイルのZipパッケージのURL

      • \:アイテムの更新日付

    • 「Change Dump」のサンプル

\<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9" xmlns:rs="http://www.openarchives.org/rs/terms/"**\>**

\<rs:ln href="https://18.182.214.241:8024/resync/capability.xml" rel="up"/>

\<rs:ln href="https://18.182.214.241:8024/resync/1594710457918/changedump.xml" rel="index"/>

\<rs:md capability="changedump"/>

\

\https://18.182.214.241:8024/resync/1594710457918/49.1/change\_dump\_content.zip**\</loc>**

\2020-07-21T03:47:43.254174Z\</lastmod>

\<rs:md from="2020-07-21T03:47:43.254174Z" type="application/zip" until="2020-07-21T05:44:21.697630Z"/>

\</url>

\

\https://18.182.214.241:8024/resync/1594710457918/50.1/change\_dump\_content.zip**\</loc>**

\2020-07-21T05:43:05.066272Z\</lastmod>

\<rs:md from="2020-07-21T05:43:05.066272Z" type="application/zip" until="2020-07-21T05:44:21.698327Z"/>

\</url>

\</urlset>

  • 「Status:Private」の場合、、または対象インデックスが「公開しない」と設定する場合、「Change List」及び「Change Dump」を出力すると、以下のようなエラーメッセージを表示する
    エラーメッセージ:
           JP:「ページが見つかりません。」
           EN:「Page not found」
  • 「List」タブ各行の鉛筆アイコンをクリックすると、「Edit」タブに移動してその行のレコードを表示し、内容を編集できる

    • 入力情報は、「Create」タブと同じである

    • [Save]ボタンを押すと、編集内容を保存して「List」タブに移動する

    • [Cancel]ボタンを押すと、編集内容を保存せず「List」タブに移動する

  • 「List」タブ各行のごみ箱アイコンをクリックすると、確認ダイアログを表示する
    メッセージ:「Are you sure to delete it ?」

    • [OK]ボタンを押すと、該当レコードを削除する

    • [キャンセル]ボタンを押すと、確認ダイアログを閉じる

  • 関連モジュール

  • invenio_resourcesyncserver

  • 処理概要

  • 本画面では、changelist_indexesテーブルの情報を閲覧、作成、編集、削除する

    • 画面表示時に、invenio_resourcesyncserver.admin.AdminChangeListView.indexメソッドによってテンプレートを指定する

    • 「List」タブの表示時に、同クラスのget_listメソッドによってテーブルの情報を全件取得する

      • 画面の「Change List Url」と「Change Dump Url」の表示内容は、内容の表示時にchange_list.js中でそれぞれ「url_path」フィールドの値に「/changelist.xml」「/changedump.xml」を結合して作成している

      • 「status」フィールドは真偽値であるが、内容の表示時にchange_list.js中でフィールドの値によって「Publish」か「Private」を表示するようにしている

    • 「Create」タブで[Create]ボタンを押したとき、同クラスのcreateメソッドによって、テーブルに対象インデックスについてのレコードがない場合に、新たにレコードを作成する

    • 「Edit」タブで[Save]ボタンを押したとき、同クラスのupdateメソッドによってレコードを更新する

    • 「List」タブでごみ箱アイコンを押したとき、同クラスのdeleteメソッドによってレコードを物理削除する

  • 公開インデックスごとに「Change List」、「Change Dump」を出力する

    • 「Change List」を出力する

      • 「List」タブにて「Change List Url」列のURLを押すと、invenio_resourcesyncserver.views. change_list_index関数が呼び出される

        • この中で、invenio_resourcesyncserver.api. ChangeListHandler. get_change_list_indexメソッドによってchangelist.xmlを出力する
    • 「Change Dump」を出力する

      • 「List」タブにて「Change Dump Url」列のURLを押すと、invenio_resourcesyncserver.views. change_dump_index関数が呼び出される

        • この中で、invenio_resourcesyncserver.api. ChangeListHandler. get_change_dump_indexメソッドによってchangedump.xmlを出力する
  • 更新履歴

日付 GitHubコミットID 更新内容

2023/08/31

353ba1deb094af5056a58bb40f07596b8e95a562 初版作成

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